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つかの間の道 / 宮﨑玲奈

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いなくなった親友にそっくりの
ヒサダさんに出会うカップル
夫がいなくなり、姪と暮らしている女、
近所に住むおばさん
日常が歪んでいく、女の子ふたりの遠出

もう居ないはずの誰かに、
目の前にいる誰かが重なり、
今いる場所に、
かつていた場所が重なっていく、
都市生活者冒険譚

日常の言葉から作られた戯曲集。
会話を繰り返しすすむ日常(物語)には、
始まりも終わりもない、とも言えるかもしれない。
そんな戯曲を、
どの場面からも切り取ることができる
ぺりぺりと剥がれやすい製本で仕立てました。


作者 宮﨑玲奈 
印刷 藤原印刷株式会社
編集 稲垣佳乃子、熊谷麻那
装丁 古本実加 
発行 さりげなく
定価:本体 ¥2000+税(税込¥2200)

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真正面から読んでもいいし、ペリペリと剥がして組み立てても、ばらしてもいい。
なんかもったいないような気もするけど、とにかく読み手に委ねられたいろいろな楽しみ方を考えられるだけやってみるというのもいいと思う。
個人的には保存用と改造(?)用の2冊欲しいです。なんならペリペリした断片を誰かに宛てるとかいうことまでしてみたい。

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